1/11 じゅういちぶんのいち イオンシネマ浦和美園 4/5公開
ジャンプSQに連載されている中村尚儁の人気コミックを映画化した青春スポーツ・ドラマ。
一度は捨てたサッカーへの情熱を再び取り戻す少年の奮闘の日々をドラマチックに描く。
D-BOYSの池岡亮介が主人公に扮し、熱い気持ちに突き動かされるサッカー少年を熱演。
阿久津愼太郎、工藤阿須加らフレッシュな若手俳優たちの共演も見ものだ。
上記はGoogleの映画データベーシより
原作は知らない上、キャスト陣も聞いたこと無い名前ばかりだったけど
ストーリーはなかなかおもしろかった。
桐島部活やめるってよ、同様の群像劇かな。
片岡翔監督はこの作品が初の商業長編作品となる。
その他の自主作品は何本か見てます。
サッカーを諦めたソラは高校の部活に演劇を選択する。
演劇の練習のシーンを見ていて「わ~下手だなぁ」と正直感じたのだが部長から
気持ちがこもってないっていうような指摘をうけるんですね。
それで自分は「あ、なるほど」と納得したつもりだったんだけどその後の映画の中の
各シーン、各キャストとも「棒読み」に聞こえてしまい、あ、これはダメかもと思ったのが正直なところ。
最近自分の休日は映画より観劇の方が多くなっているのでそこは余計に気になる
部分だったのかも。
サッカーの部員集めに必死の部員たち。
それぞれ皆一生懸命になれるものを持っていてその一方でバカのする連中がいる。
そういう光景ってどんなシーンでもあるよね?と。
ソラと四季が一対一でボールの取り合いをするところ結構好き。
キーワードに「ムダ」というのがある。
その結果を得るためにはこういう段取りが必要だから間のこれはムダに見えるけど
ムダではないというニュアンスのセリフ。
これ、いいなぁ。
4/6日曜日埼玉スタジアムが近い映画館で。
観客10人ほど。
結構厳しい・・・・・
池袋の集客はどんな感じだったのでしょう・・・
http://1-11movie.com/
0 件のコメント:
コメントを投稿