あの娘、早くババアになればいいのに テアトル新宿 6/7公開
17年前にレディースの総長からアンナ(中村朝佳)を預けられ、自分の娘として育ててきた40歳の書店経営者
平田(尾本貴史)。
だが、アイドルオタクの彼はアンナをパーフェクトなアイドルにしたいという願望を抱え、
当の本人も彼の願いをかなえようとしていた。
そんな中、女優になるという夢に破れた小西(結)が平田の書店で勤務するようになり、
さらにアンナに好意を寄せる少年の清水(切田亮介)少年の清水(切田亮介)が現れる。
アンナは平田が小西に惹(ひ)かれることに嫉妬し、平田は清水にアンナを奪われたくないと警戒し、
二人の関係に変化が生じる。
はっきり言って面白い!
特に清水君と平田の掛け合いが笑える。
清水君のあれは「素」なのかなぁ。
だとしたら彼は天才だ。
平田の「パーフェクトなアイドルにしたい」の精神がよくわからん。と思った。
それより17年間、育児とかをしていた感じだったので実際問題としてアイドルの追いかけ
は不可能なんじゃないかと思ったり。
だから彼がアイドルオタクになるきっかけは無いのかな?とか。
別に平田がアイドルオタクである必要性は無いわけでなにか娘の一言で
じゃ「おれがしごいてやる!」でもいいわけで。
あ、でもそうするとアルバイトの面接に来た小西の存在意義がなくなるのか?
もしもお父さんがアイドルオタクだったら?を再現するとこうなるよ?ということで
いいでしょうかね?
http://www.anoko-bba.com/
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