マリアの乳房 ケイズシネマ 6/14公開
かつて超能力少女として一世を風靡した真生(佐々木心音) は、 スプーン曲げで使った一度きりのトリックが命取りとなり、表舞台から姿を消した。
そして今、売春婦として生きる彼女は、死の迫った男たちのために体を差し出している。 肌が触れることで相手の死期が分かる真生は、彼らの恐怖を少しでも取り除こうとしていたのだ。 そんなある日、立花(大西信満) という男が現れ、真生の超能力を撮影したいと近づいてくる。
彼の妻は生前真生に死期を予言され自殺していた。自らの超能力に傷つけられてきた女、 妻の死ですべてを失い復讐をもくろむ男。
反発しあう二つの魂はやがて寄り添い始めるが……。
ラブエロスシリーズがラブストリーズと名前を変えてのリニューアルスタート第一弾。
劇場も池袋シネマ・ロサから新宿のケイズシネマに変更。
エロとSFってのは新しいかも。
超能力がネタになっていてこのテのものだとスプーン曲げが王道なのかな?
映画ではヒロインの女の子が相手に触れることでその人に死期が近い場合
それが見えるという、設定。
死の恐怖を取り除くために行動しているヒロインだがそれをしたことで
なにが起きていったのかを知ることになるんですね。
ただその起きたことというのは結局のところその行動を起こした人の
意志であると思うのでその結果自体が極端なんじゃないかなぁ?とか。
映画の雰囲気、特にBGMの入り方などは結構好きかも。
http://www.lovestories.jp/vol1.html
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