舞台 恋する小説家
上田慎一郎氏が2011年に作成し「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012 短編コンペティション部門の2」
で上映された作品の舞台化。
映画は下記から視聴可能
http://www.jimjim.jp/098/098.html
上記を見てもらえれば分かる通りかなり洗練されていて完成度が高いと思う。
映画は40分だが、舞台は約90分と倍。
映画での主人公の彼女は商社に務めるOLさんかな?
舞台では彼女は漫画家さんで売れっ子。
その彼女と同じ出版社の担当者にに小説を見てもらうのだが・・・
映画では主人公のメガネが壊れている理由は特に触れていなかったが舞台では
ちゃんと壊れた理由が。
主演のヒロインを演じる秋山ゆずき(映画当時は橋本柚稀)さん
のブログを読んでいてはっとした!
http://ameblo.jp/akiyama-yuzuki/entry-11905445228.html
そうですよ、3年ですよね。
当時と同じようにやっているつもりでも「大人にになった部分」って
どう調整、修正(?)するかは難しいでしょうね。
でも映画と同様にちゃんと女子高生らしさが出ていたと思いました。
映画のラストは小説がちゃんと出版されて終わるんだけど舞台ではそこから
大ドンデン返しが!
そこから舞台に重い空気が流れるが一応ラストはハッピーエンドかな?
舞台のこの作品、DVD化の予定があるとのことで楽しみにしてます。
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