her/世界でひとつの彼女 ヒューマントラストシネマ有楽町 6/28公開。
近未来のロサンゼルスで、セオドア(ホアキン・フェニックス)は相手に
代わって思いのたけを手紙にしたためる代筆ライターをしていた。
長きにわたり共に生活してきた妻キャサリン(ルーニー・マーラ)と別れ、
悲嘆に暮れていた彼はある日、人工知能型OSサマンサ(スカーレット・ヨハンソン)と
出会う。
次第にセオドアは声だけで実態のない彼女の魅力のとりこになり……。
普段は邦画ばかりなのですが青春H41弾「恋のプロトタイプ」が面白かった上
監督のツイートにインタビューを受けたという記事の紹介が有りました。
http://intro.ne.jp/contents/2014/08/04_0005.html
インタビュー当時はこの映画を見ていなかったそうですが見たのでしょうか・・・
ということで興味がわいた理由がちょっとあれですが。
her/世界でひとつの彼女の彼女はPCのOS
これは主人公の彼がこのOSの初期設定を行う際に最初の簡単な質問に
女で、と答えたことで女性のOSとなった。
そこからだんだん学習でもしていくのかと思っていたら彼女はすでにかなり
できる女ってことがわかる。
彼の仕事の補佐が完璧なのだ。
人間には複数人と同時に会話をするということは難しいが彼女はそれを同時に
数百人としているという描写が。
他にも肉体を持たないのでセックスをどうするか?という部分で悩み彼にある
提案を持ちかけるシーンも。
ラストは彼女と別れることになるんだがその理由がよくわからなかった。
http://her.asmik-ace.co.jp/
0 件のコメント:
コメントを投稿