さよなら歌舞伎町 2015/1/24公開 テアトル新宿
一流ホテル勤めと周囲に偽りラブホテルの店長をしている徹
��染谷将太)は、ミュージシャンを夢見る同居中の恋人・沙耶(前田敦子)と
の関係が倦怠(けんたい)期になりかけていた。
歌舞伎町にあるラブホテルに出勤し多忙な1日が始まるが、
ホテルでは家出少女(我妻三輪子)と来店した風俗スカウトマン(
忍成修吾)、時効を間近に控え男(松重豊)と潜伏生活を送るホテルの清掃人
��南果歩)など、年齢も職業もさまざまな男女の人生が交錯し……。
個人的に歌舞伎町の夜の街が好きじゃないです。
風俗キャッチがうるさいイメージが強すぎてダメです。
実際問題としてラブホより風俗店の案内が多いですよね。
最近は警察署の放送が常に流れるようになって条例強化されたのかな?
キャッチマンを見なくなったような気がするのは夜の時間がまだ浅い時だったからかな?
歌舞伎町にあるラブホテルが舞台
主に
ラブホの店長とミュージシャンの彼女
風俗スカウトマンと家出少女
オーバーステイの韓国人カップル
時効まであと数時間という逃亡者カップル
不倫中の刑事カップル
の5つのカップルが登場する。
そして期間はとある1日でよくあるドキュメンタリーのような
作りなのが興味深い。
それぞれの登場人物がもそれぞれわけありだったり癖が強かったりして面白いかも
それぞれの人物がかすかに触れながら時間を共にしていく(?)過程は大停電の夜にを
思い出しました。
http://www.sayonara-kabukicho.com/
0 件のコメント:
コメントを投稿