ソロモンの偽証 前篇・事件 ユナイテッド・シネマ浦和 3/7公開
クリスマスの朝、雪に覆われた中学校の校庭で柏木卓也という14歳の生徒が
転落死してしまう。
彼の死によって校内にただならぬ緊張感が漂う中、転落死の現場を目にしたという者から
の告発状が放たれたことによってマスコミの報道もヒートアップ。
さらに、何者かの手による殺人計画の存在がささやかれ、実際に犠牲者が
続出してしまう。
事件を食い止めようともせず、生徒たちをも守ろうとしない教師たちを見限り、
一人の女子生徒が立ち上がる。
彼女は学校内裁判を開廷し、真実を暴き出そうとするが……。
これは正直すごくいい。
事件そのものや、ガッツリとミステリーの内容を期待する人には物足りないような気がするが
個々の登場人物の演技力が半端ない。
また登場人物の役割のメリハリがはっきりしていてそれぞれのシーンやこの人物は
○○した人物だと鮮明に記憶に残る。
御存知の通り前篇が事件、後篇が裁判なのだが学校で裁判ってどうなの?
とかはやっぱり考えてしまう。
この映画の中で陪審員・・・のくだりが出てきて何本か映画を参考にする
という台詞があって、「もしかして一二人の怒れる男」でも出てくるか?
とちょっと期待してしまった。
映画は観てないけど舞台で観ました。
それにしても前篇の中途半端感がすごすぎる。
後篇楽しみ!
http://solomon-movie.jp/
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