風に立つライオン MOVIX川口 2015/3/14公開
アフリカ医療に尽力した医師シュバイツァーの自伝に感動し、
医学の道を進んだ島田航一郎(大沢たかお)。
ある日、彼は勤めている大学病院からケニアの研究施設へ派遣されることに。
離島医療に励む婚約者・秋島貴子(真木よう子)と離れてケニアに渡った彼は、
すぐさま現地の戦傷病院からの派遣要請を受ける。
そこで目にした凄惨(せいさん)な環境に医師としての使命を感じ、同病院への
転籍を決める。
忙しい日々を送る状況で、ンドゥングという心と体に傷を負った少年兵と出会うが……。
さだまさしさんの同名楽曲と同名小説を元に映画化。
シングルCDは1987年11/10に最初に発売。
2013年に小説化。今回映画化。
見終わった感想を一言で表すならばなんて気合入ってんだ大沢たかおだった・・・・
エンドロールにも企画大沢たかおとクレジットされているだけに彼のやりたいこと
は出来たのだろうか。
ただ何を見(魅)せたかったのかと考えようとするとわからない。
冒頭に被災した地域が出てきて何事?と思ったら大震災の跡・・か。
そこからいきなり14年前とテロップが入って物語が始まると。
メインとなっているのは少年兵と島田との交流。
個人的に感じたことなのですが島田の過去話って必要かなぁ?
冒頭のシーンと、予告を見ればその少年兵が医者になっているということは
すぐにピンときてしまった・・・・
冒頭流れた震災跡シーンはラストにも使われている。
島田には実在のモデルがいるそうなのでそれならばもうちょっとドキュメンタリー風で
いいかも?と感じた。
http://kaze-lion.com/
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