東野圭吾の同名小説の映画化。
主演は深田恭子と岸谷五朗。
岸谷五朗がサラリーマンを演じ深田恭子が派遣社員を演じる。
原作は読んでいないのでわからないのですが映画の空気そのものは
悪くない。
ただ、せっかくの東野圭吾なのにサスペンスは弱い。
と思ったら公式サイトに東野圭吾初のラブストーリーって書いてある。
なるほどそれならベッドシーンがあってもおかしくない。
ただこの描写じゃあってもなくてもあまり変わらない。
いっその事ヌードOKなキャストで作っていったほうが良かったのでは?
一応殺人事件の話も有るのだがあの状況(ナイフで挿した)が
自殺とわかるところ・・・あの状況じゃ自殺じゃないよ。
自殺で垂直にナイフは刺せないよ・・・
指紋は拭きとった跡が有ったと言っていたが自殺だったら・・・拭けないと思う・・
木村多江・・・ラストこえぇぇ。
http://www.yoakenomachide.jp/index.html
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