三谷幸喜監督作品はTHE有頂天ホテル以来の鑑賞。
マジックアワーは録画してあるのでそのうち・・・・
今回の作品ではある殺人事件の裁判でその証人が落ち武者
だったた・・・という。
しかも幽霊なので他の人には見えない。
なのでどのようにして証人として法廷に立たせるか、が重要課題に。
時間はこれまでの作品の中で最長の142分。
つまんなかったらどうしようという不安は有った。
最初に笑いを取るべき場所で笑いが起きた時自分は笑えなかたので
心配になった。
出だしは自分にはいまいちだったがそれ以降の笑いを取るべきシーンは
どれも素晴らしく面白かった。
物語の性質上、幽霊が見える、見えないの条件は必ず有るのが常識(?)
ですよね。
その共通点が印象的。
かなり色々な要素や登場人物が多いのですがちゃんと伏線が有るものに関しては
ちゃんと回収を忘れていないあたりは見事です。
ふくと鳴る笛のアメ、ハーモニカ、アルプス一万尺、シナモン、法廷、
裁判は勝ち負けではない、バナナ、同棲生活(?)
他に何があったっけ?
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