寄性獣医鈴音の実写映画の後編。
DVDは3/21発売
鈴音が目を覚ますと、そこは見たこともない工場の様な閉鎖空間だった。
朦朧としながら記憶を辿ると、鬼頭財閥研究所での死闘や、懐かしい父の姿が浮かんでくる。
そして、自分が突然、意識を失ったことを思い出す鈴音。
恐らく何者かに拉致され、監禁されたのだろう。
この建物のどこかに本間(木下ほうか)と助手の葵も囚われているに違いない。
鈴音は、同じく閉じ込められていた高哉と協力し脱出することにする。
そんな二人の前に現れるメイド服を着た謎の少女(久保ユリカ)。
次々と襲い来る発情した女たちや凶暴な男たち。
二人は、自分たちの仲間を救い出し、脱出を試みようとするが‥‥。
前編での謎であった鈴音と高哉に植えつけられた寄生虫の話がメインに。
父の本当の目的?が描かれる。
前編はエロかったが後編はどっちかというとグロ。
二人に植えつけられた寄生虫は他の人には適合せず失敗に終わったが
二人は「完成形」らしい。
その二人が交尾を行うことで新人類が誕生できるらしいのだが。
ちゃんと話が完結した・・・のかな?
どちらの作品も70分程度の話なのでわけなくても150分1本でいいのに
と思ったりも。
http://toeiv.jp/suzune/
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