カメラマンの構治(高橋克典)は大学受験のため自宅に泊めていためいの娘の夕美子(松本望)の
言葉をきっかけに、過去に思いをはせる。
18年前、彼女の母であり、構治とまるで兄妹のように育った6歳下のめい・夕季子(寺島咲)が、
東京で修行中の構治の前に現われた。
久々に再会した夕季子は美しい女性に成長しており、次第に二人は惹(ひ)かれ合うようになっていくが……。
原作未見。
姪が言った言葉ってのが構治の子を妊娠した。ってことなんだけど
その言葉がきっかけで構治の過去話に。
構治は修行中のカメラマン。
ある家に居候させてもらっていて玄関とかは使えない。
庭が玄関。
ルームシェア見たいなものかな。
そこに彼女の母である夕季子(寺島咲)が現れて。
それで夕季子が構治の世話を焼くようになる。
その時に撮った5枚の写真が今回の妊娠騒動の鍵となっている
みたいなんだけどはっきり言って分からない。
本当に構治が夕美子の子を妊娠させたなら構治はもっと驚くとか
おどおどするとか、悩むとか有るはずなのにそれが無い。
なので見ている方は父親は誰なんだろうとなるわけです。
構治は物語のラストで父親は俺だ、と言うことを告白した時
夕美子の伯父さん?というトーンが疑問符だったので真相は
迷宮入りと取ったほうがいいのかなぁ。
ものすごくもやもやしたものが残りました・・・
http://www.watashino-ojisan.net/
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