OLの愛汁 ラブジュース(1999) 銀座シネパトス
※ピンク映画です。
先の記事の「ちょっとエッチな生活体験接吻5秒前」と同じ監督の作品で
銀座シネパトスで林由美香追悼上映していたため選定。
元のタイトルは「ふわふわとベッドの上で」
改題し、「『OLの性態 年下の男」、ビデオのタイトルは「はたらくお姉様 アフター5は我慢できない」
だそうです。
DVDは公開当時のタイトルで販売された模様
ピンク映画では台本時のタイトルが公開時にエロいタイトルになることが
主ですがこれだけのタイトルが有るのも珍しい?
居酒屋でふられる女。友美は新宿の某建設会社でパソコンを叩いている。
歳は28。
判らないふりなどもう出来ないし、怒る気にも泣く気にもなれない。
帰り道、彼女は早めの終電に揺られ郊外の自宅まで舟を漕いでいる。
ふと目を覚ますと、若い男が肩にもたれかかって寝ていた。
気持ち良さそうに眠る男。
そんな彼を観るうち、友美は降車駅を乗り越してしまう。
次は終着駅。電車が静かに止まる。
そのとき、ある衝動が友美の中を走った。
1999年度PG一位に選出、多くの一般劇場でも上映された田尻祐司のピンクデビュー作。(国映:新東宝/58分/カラー/ワイド
終電で青年(佐藤幹雄)がもたれかかっていたため目的の駅で降りることができず終点まで
乗ってしまった主人公(久保田あづみ)。
タクシーも捕まらない2人はホテルで1夜を共にしてしまう。
そして2人は付き合うようになると。
そのあとは不倫相手が出てきたりするけど全体的にセックスのオンパレードで
特に面白いとかは無かったなぁ。
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