おだやかな日常 ユーロスペース 公開日2012/12/22
2011年3月11日の東日本大震災によって爆発事故が起きた福島第一原子力発電所。
放射能への不安は東京にも迫っていた。
東京近郊に住むユカコ(篠原友希子)はインターネットで状況を調べるうちに不安が募る。
一方、ユカコと同じマンションに住むサエコ(杉野希妃)は実家が被災し、放射能の
危険から娘を守ろうと必死で行動するが、夫のノボル(小柳友)は離婚届を置いて出ていってしまう。
ふたりの主人公を軸にストーリーが展開していく。
サエコの方のママ友の態度がものすごく有りそうで怖い。
サエコの旦那はどういうわけか地震のあった直後別れよう、と切り出す。
なんか唐突すぎて見ている方もわけがわからない。
サエコは娘にマスクをするようにし、その行動がママ友に反感を買う。
特に渡辺真起子さんの迫力がものすごい。
その気迫に押されるサエコ。
ユカコの方は旦那とよく相談している様子が描かれていて対照的なような?
放射線量を測ることをお願いするもかなわない様子とかも。
こういうことがある程度描かれていくわけですが観ていてどこが穏やかなんだ?
と思ったら・・・
ユカコの旦那の言葉に答えが有りました。
そういうことか・・・と。
http://www.odayakafilm.com/
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