体温 オーディトリウム渋谷 2013/2/23公開
食品工場に勤務する倫太郎(石崎チャベ太郎)は、イブキ(桜木凛)と暮らしている。
そんなある日、倫太郎が出会ったのが、キャバクラ嬢の倫子(桜木凛)だった。
倫太郎はイブキのヘアメイクやファッションを変え、倫子と呼びかけるが、イブキの正体は
人間から型取りされた人形だった。
こういう性癖ってあるよね?と考えちゃうとそれはそれで危ない?
なんで倫太郎は人形と暮らすようになったんだろう。
すごかったのは人形を車椅子に乗せて一緒に散歩する。
散歩ならまだしもさらにすごかったのはボーリングを一緒にするところ。
文章だけだとどういうこと?となってしまうのだがこれを文章で説明するのは
難しい。
倫太郎はある日人形そっくりのキャバクラ嬢に出会う。
その女の子は倫子と言って倫太郎と同じ「倫」という字から
仲良くなっていく。
人形のことはもちろん倫子には隠しておくのだが・・・
監督がやりたいこと、表現したいことはなんとなくわかるのですが
実際にこういう人がいたらどう思うかを考えたらはっきり言って「気持ち悪い」です。
この作品が面白いか?と言われたら面白く無いですね。
残念ながら・・・
よく映画を見ている人ならこの映画の設定を聞いたら「空気人形」?と
連想するでしょう。
しかし全く別物でした。
http://paranoidkitchen.com/movie/bodytemperature/main.html
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