インターミッション 銀座シネパトス 2013/2/23公開 2013/3/31閉館
震災の影響で取り壊しが決まった銀座の古い名画座を営む支配人のクミコ(秋吉久美子)と
年下の夫ショウタ(染谷将太)は、複雑な心境で最後の日がくるのを待っていた。
劇場には地震や放射能に対してやきもきしている個性的な客が次々と来場。
彼らが映画の休憩時間ごとにさく裂させる人間模様は、クミコに途方もない決意をさせ……。
インターミッションとは国語辞典では「中断」の意味。
映画用語では長編映画の前編、後編という1本の映画の間の休憩時間のこと。
自分が見た中ではでは「沈まぬ太陽」「愛のむきだし」「ヘブンズストーリー」
にインターミッションが有りました。
映画名「インターミッション」は今年3/31に閉館が決まった銀座シネパトス
が舞台でその場所での群像劇で展開する。
そのため相関図のようなものは無い。
また登場人物が多い。
また主に2名の会話で成り立つシーンが多い。
会話や行動から古い映画のタイトルが出てくる。
映画タイトルを見て懐かしいと思う人いるんだろうなぁとは思いましたが
いかんせん自分が映画を見始めてまだ7年と若いのでそれぞれの映画タイトルを
見ても全然わかななかった・・・・
どういうふうに映画のラストに持っていくのかと思ったら・・・
これアリですか?
http://patosu-lastmovie.com/
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