BADコミュニケーション ポレポレ東中野 3/2公開8日終了
海辺の町を舞台に、大人になることに迷いながら刹那の青春を送る男女の姿を描いた
ドラマ。
高校を卒業したチカゲは夢もやるべきことも見つけられず、
親友のアキたちと遊びながら日々を過ごしていた。
しかし、そんなある日、遊び仲間のエンちゃんが突然の事故で死んでしまう。
東京の大学に進学していた仲間のダイとべーやんが葬儀に出るため町に戻り、
久々に仲間が集うが、ある些細な出来事から4人の関係が崩れていく。
青春H28作目。
21作、24作に続き女性が監督を務める。
小栗はるひ監督の前作の「どんずまり便器」は実は青春Hにピッタリの
作品だったのでは?と今更ながら気がついたのですが今回正式に青春Hシリーズ
として制作された。
一言で感想を書くとこれぞ青春!(だけどHが非常に少ない)という作品。
そして群像劇。
全28作のうち群像劇構成なのはおそらく「終わってる」に続いて2作目。
主に出てくる人物は男子4人、女子2人。
とにかく男子4人がよくいそうな野郎ばかりですごくリアルだと思う。
物語の中で小さな事件が2つ起きる。
一つ目があるモノがなくなる事件。
もう一つはある人物が彼女と寝てしまう事件。
これがきっかけでケンカが起きるが4人の関係が崩れる・・・というより
逆に絆が硬くなったような?
劇中にハウス・ミュージックが使われているが正直なところポレポレ東中野
の音響では辛かったかも。
エンディングのBGMが良い。
CDは800円で売っていたそうだが24作の「ふきだまりの女」ほどのインパクトは
無いしCD300円だったし・・・(汗)
感想になっていないなかなぁ?
http://cinema.artport.co.jp/bad/
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