図書館戦争 MOVIXさいたま 2013年4月27日公開
メディアに対する取り締まりを正当化する法律“メディア良化法”が
施行されてから30年がたった日本。
読書の自由を守るための自衛組織“図書隊”の隊員にかつて助けてもらった
笠原郁(榮倉奈々)は、憧れの図書隊員になる。
担当教官・堂上篤(岡田准一)の厳しい指導を受け、女性で初めて図書特殊部隊
に配属された郁。
そんなある日、図書隊とメディア良化委員会の対決が避けられない出来事が起きる。
原作は読んでいないが昨年のアニメ版がそれなりに面白かったので
選定。
基幹とまる設定は同じなもののアニメ映画とは全くストーリーが違う。
アニメ版の感想
http://katsuhirotani.blog65.fc2.com/blog-entry-1903.html
アニメ版の時と同じ疑問がよぎるなぁ。
高校生の時に読みたい本が検閲の対象となり取り押さえられるが
それを助けに入った王子様にあこがれて図書隊に入った。
今回の話は都の王子様は誰だったのか。
過去の教官の失敗とはなんだったのか。
都の中途半端な考えと、行動、またそれの成長物語なのかな?
と。
アクションはそこそこ訓練したのかなぁ。
迫力ありました。
訓練の様子に柔道が出てくるのですがその訓練の様子、結果があとの
実戦の伏線になっているのはちょっと関心。
あとラストシーンの「あれ」はアドリブだったらしい。
http://www.toshokan-sensou-movie.com/index.html
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