舟を編む ユナイテッド・シネマ浦和 4/13公開
玄武書房に勤務する馬締光也(松田龍平)は職場の営業部では変人扱いされていたが、
言葉に対する並外れた感性を見込まれ辞書編集部に配属される。
新しい辞書「大渡海」の編さんに従事するのは、現代語に強いチャラ男・
西岡正志(オダギリジョー)など個性の強いメンツばかり。
仲間と共に20数万語に及ぶ言葉の海と格闘するある日、馬締は下宿の大家の
孫娘・林香具矢(宮崎あおい)に一目ぼれし……。
1995年から始まるのか。
1995年といえばPHSとPL法だよね。なんて思うながら冒頭を観ていた。
辞書を作る、か。これ当然ながら相当の作業量なんじゃないの?と
思ったらちゃんと映画の中ではトラブルなども描かれていましたね。
言葉の意味を表計算に書いてあったのは面白いと思ったがまず行数が
絶対的に足りないと思ったり。
一応注意深く見てましたが表計算はちゃんと当時のExcel95だったみたいでした。
言葉は生きていて昔の意味と今の意味。
本来の意味、誤用など、そのあたりもちょこっと説明が有りました。
大家の孫娘に一目惚れするくだり、そんなに面白いとは思わなかった。
これからパソコンが普及し始めるだろうという時代にどんな言葉で
手紙を書いたのかよくわからなかったがヒロインは大将に訳してもらう。
ここでもう一捻りあればよかったのに。
石井裕也監督独特の笑いのツボがところどころあるものの2時間14分は長い。
もうちょっと絞って1時間45分ぐらいにまとめたほうがより見やすい作品にな
ったのでは?と思いました。
http://fune-amu.com/
0 件のコメント:
コメントを投稿