さよなら渓谷 ユナイテッド・シネマ浦和
6/22公開
緑が生い茂る渓谷で幼児の殺害事件が発生し、容疑者として母親が逮捕される。
隣の家に住んでいる尾崎俊介(大西信満)がその母親と不倫していたのではないかという疑惑が、
俊介の妻かなこ(真木よう子)の証言によって浮かぶ。
事件を取材する週刊誌の記者、渡辺(大森南朋)がさらに調査を進めていくうちに、尾崎夫妻を
めぐる15年前の衝撃的な秘密にたどり着き……。
このあらずしを読んでも???だったりして。
本当に夫婦ならまず自分の夫について証言するとは理解できないから。
週刊誌記者・渡辺は容疑者とその妻の過去などを調べ始める。
物語では、尾崎の過去、レイプ事件を軸に描かれていく。
レイプ被害者被害者は水谷夏見なのだが現在のかなこだという事実が
判明する。
これのついてはああ、やっぱりと思ってしまったため大して驚かなかった。
過去のシーンでひたすらの旅というか追いかけっこというかが結構好きかも。
旅先で旅館に泊まることにした二人は名前を書くのだが彼女の方はかなこと。
当時のかなこはレイプ事件の時「トイレにいく」と言ってその場の出来事から
逃れた人物だと。
なるほど・・・と関心。
この映画のちょい役に成澤優子さんや桃まつり「すき」の熊谷まどか監督
がエンドロールに。
ちょっとにんまり。
http://sayonarakeikoku.com/
0 件のコメント:
コメントを投稿