風立ちぬ MOVIXさいたま 7/20公開
宮崎駿監督がゼロ戦の設計者・堀越二郎と作家の堀辰雄をモデルに、
1930年代の日本で飛行機作りに情熱を傾けた青年の姿を描くアニメ。
大正から昭和にかけての日本。戦争や大震災、世界恐慌による不景気により、
世間は閉塞感に覆われていた。
航空機の設計者である堀越二郎はイタリア人飛行機製作者カプローニを尊敬し、
いつか美しい飛行機を作り上げたいという野心を抱いていた。
関東大震災のさなか汽車で出会った菜穂子とある日再会。
二人は恋に落ちるが、菜穂子が結核にかかってしまう。
「風立ちぬ」を観る前に知っておきたい5つのポイント
http://ddnavi.com/feature/148043/
Twitterで流れてきた情報のなかで音は殆ど人間の声で再現。
音声はもモラルというのが流れ来た。
これを読んで思ったのはさすがはジブリというか宮崎駿だな?と。
堀越二郎はかなり優秀な設計者だなというのがよく伝わってくる描写。
あと面白いかというとそうでもないのだがかといってつまらないわけでもない。
一人の青年の人間ドラマと考えると非常に良く出来ているし面白い。
ヒロインの菜穂子は二郎と結婚の約束をする際、両親の許可をもらったと
いう話の展開で「あれ?」とおもったことが。
そういえば二郎側はなんで親が出てきていないんだ?
自分何か見落としたかな?と。
二郎の仲人は上司が務めたのはなんでかなと。
ジブリといえばナウシカのメーヴェ、あれが軽々と飛ぶじゃないですか。
あのイメージがあるから最初の飛行機が飛ぶシーンがなんか重いなぁと思ったら
飛行機が爆発してバラバラに。
アニメーションの細かいところまでよく動いているのがジブリ作品。
そういえば監督の家系って飛行機会社だっけ?
監督72歳かぁ。
すごいなぁ。
はじめて劇場で自分の給料で観たのが1992年の紅の豚でした。あれから21年。
このぶんだとあと1、2作は宮崎駿監督の新作が拝めるかな?
http://kazetachinu.jp/
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