バイロケーション表 MOVIXさいたま1/18公開
結婚後も画家を夢見て、キャンバスに向かう日々を送る高村忍(水川あさみ)。
ある日、スーパーでニセ札使用の容疑を掛けられたことから、見た目はうり二つだが全然違う
別人格の“バイロケーション”(通称バイロケ)と呼ばれるもう一人の自分が存在することを知る。
さらに、バイロケはオリジナルよりも攻撃的で……。
個人的にかなりツボたった。
この手の現象だとドッペルゲンガーをすぐに思い浮かべるがバイロケーションでは
本人のすぐ近くにいる。と。
きっかけは1万円札で買い物を使用としたら偽札だと言われて事務所に連れて行かれて
刑事に連行され・・・・ではなかった。
刑事は忍をバイロケーションで悩んでいる人たちの集まりへと誘うのだが忍は
信じられないので帰ろうとするが・・・・
バイロケーションは鏡に映らない(※)
1414.135メートル以上離れるとバイロケーションは存在できないがすぐ近くに現れる
らしい。
バイロケーションが消滅すると所持品などは23分57秒226 の間残っている
これらの設定がなかなかうまく出来ているなぁと。
※一つ大きなネタバレするとバイロケーションが鏡に映すとちゃんと映っている。
これもこれで設定があって本人だと思い込んでいると鏡にうつるらしい。
いろいろ書きたいけど裏もあることだしまだ謎は残る。
ただSPECのようにひどい感じではなさそうなのでその点は問題ないかも。
2/1に裏公開だが観に行ける予定が立っていない・・・
http://www.bairoke.jp/about/index.html
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