2014年2月26日水曜日

ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック

ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック ユナイテッド・シネマ浦和 2/22公開



1986年、ゲームをこよなく愛する少年ダイスケ(吉井一肇)は、クラスメートのクミコ(平祐奈)に

ひそかに思いを寄せていた。

彼は何とかしてクミコと接近したいと願っていたが、なかなかチャンスは巡ってこない。

そんな折、ダイスケはクミコの注意を引くために、無謀にもゲームを借りたまま返却しない不良グループ相手に

立ち向かっていく。




映画は1986年当時のパートと2006年のゲーム攻略パートの2つの構成。

それを1区切り単位で交互に見せていく。



映画のタイトルに有る通りファミコンのマイティボンジャックが題材に

なっている。



実のところこの番組の名前は聞いたことがあるが見たことがない。

でも映画化と聞いてまた題材がマイティボンジャックと聞いて選定。



とはいえ自分はノーマルのボンジャックが好きであってマイティボンジャック

を初めてプレイした時は何じゃこりゃ?だった。



王家の間で火のついた爆弾を最後に取ると、王家の間からさらに王家の間へと

ワープし、間の通路面を飛ばせる。

という裏ワザがあるがミスで死んでしまった場合は通常にクリアした面からの

スタートとなる・・・んだそうだ。



アーケードのボンジャックはその王家の間の面だけだった。

ファミコンではなかなか複雑なゲームみたいですね。



ドラマパートではクミコに思いを寄せる主人公の話でたまたまファミコンの話

になってそこでクミコが好きなゲームは「ボンなんと」っていうんですね。

当時のゲームに詳しい人はそれがボンバーマンだということは察しがつく。



まぁこれが物語のオチですね。





http://www.fujitv.co.jp/otn/gamecenter/index.html



http://www.gccx-movie.jp/



赤×ピンク

赤×ピンク 角川シネマ新宿 2/22公開



東京・六本木の廃校で毎晩開かれる非合法の格闘技ショー“ガールズブラッド”。

性同一性障害の空手家、皐月(芳賀優里亜)らは、肌を露出したコスプレで戦っていた。

ある日、ガールズブラッドに美しい人妻の千夏(多田あさみ)がやってくる。

皐月と千夏は恋に落ちるが、千夏をDVで苦しめた夫が彼女のもとに訪れ……。




まぁよかったと思います。

多田あさみさんは逢えて良かったという映画で知りましたが他にキャストは

全く知りませんでした。



賀優里亜さんかっこいい。

彼女はもちろん女だが性同一性障害のための男を演じる。



映画はR15+の性的描写があるのだが主人公の性別が上記にの通りであるため

それをレズ行為として描いている。



とここまで書いて疑問に思ったので検索したら

http://nomad.ldblog.jp/archives/22843802.html

がヒットした。

これを読んで主人公はレズでいいのかもしれないけどそれを受け入れた千夏(多田あさみ)

の気持ちの部分が描かれていないというか・・・

なんで受け入れたんだろう?

それがなんかひっかかっていてもやもやする。



映画の主体は格闘アクションなのですが芳賀優里亜さんはともかく多田あさみさんは

その手の経験は無いとのこと。

インタビューでそれなりに見えるように編集してくれたみたいなことが書かれていた。

確かに映画のアクションを見ると問題ないと思った。



この手の映画を見ると武田梨奈さんを思い出す人多いと思う。

武田さんは武田さんであるインタビューで本物の空手家が経験ない人と

組んでも相手が受け身などがうまくできないためかなり危ないと言っていたような?



だからこの映画で本物の空手家をキャストに迎えるとかえってやばいかな?

http://aka-pink.jp/



2014年2月25日火曜日

ヌイグルマーZ

ヌイグルマーZ 新宿バルト9 1/25公開



地球でテディベアに寄生した綿状生命体は、自分をブースケと呼ぶ響子を守ること誓う。

そんな彼らのもとにロリータファッションに身を包んだ夢子(中川翔子)が現れるが、

何をやってもダメな彼女にブースケは自分と一緒に響子を守るよう命じる。

やがて人類滅亡の危機が迫り響子が窮地に陥ったとき、夢子とブースケが合体し新ヒーローヌイグルマーに

変身する。




武田梨奈さんが出るというので見たいと思ったら2/21になってしまった・・・・



綿状生命体って完全に寄生獣を意識してますね?

そしてその生命体は人間に寄生するのではなくてぬいぐるみに寄生する。

しかもそのぬいぐるみがテッドに似てなくもない・・・・?



ヌイグルマーZは正義の味方ですが相反する敵がいてその敵が原因でゾンビ事件が。

これもなんとなくゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲に似ている箇所が??





いろいろな作品を意識してこんな映画になりました、っていう感じが。

でも好きです。こういうの。



武田梨奈さんは空手家でヌンチャクが得意なのですが中川翔子さんもヌンチャクに挑戦している

シーンが。

しかも武田梨奈さんと同じパターンでヌンチャクを操っていたような?



ロリータ・ファッションが中川翔子さんでよく似合う。

ヌイグルマーが武田梨奈さんですが・・・・

彼女の素顔でのアクションは見られません。

まぁ中川さん変身後が武田さんなので仕方ないのですが。



http://ngz-movie.com/



2014年2月22日土曜日

舞台 12人の怒れる人々

舞台 12人の怒れる人々 両国Air studio



『十二人の怒れる人々』 1956年、アメリカで映画化された名作『十二人の怒れる男』リメイク。

法廷に提出された証拠や証言は、被告の少年に圧倒的に不利なものであり、陪審員達は少年の有罪を確信

していたが、ただ一人、8番だけが少年の無罪を主張する。

疑わしい点を再検証することを要求するが…






原作は1954年にアメリカで制作されたテレビドラマ。

後に映画化され、舞台も何度かされているらしい。



検索したら

http://www.airstudio.jp/aquastudio/0126ege/0126ege.html

がヒットしたが

http://www.airstudio.jp/airstudio/top_140219.html

こっちですね。



原作を元に演出、脚色したのは同じ人みたい。



日本が舞台で裁判員制度が導入され後にその後に法改正された2018年以降が舞台になっている。



コンピュータによって選ばれた12人が集められ被告の少年の事を議論する。

12人が同じ意見にならないとその部屋から出られないというくだりを聞いて

ああ、なるほどと。

つまり全員一致で有罪が無罪になるんだなぁと。



動かぬはずの証拠がある状況下になると崩れるかもしれないという流れが

よく出来ていた。



あと23日と24日があるみたいなのでぜひ!

面白かった!

http://www.airstudio.jp/airstudio/top_140219.html



2014年2月19日水曜日

もらとりあむタマ子

もらとりあむタマ子 シネマート六本木 2013/11/23公開



東京の大学を卒業した23歳のタマ子(前田敦子)は、父親がスポーツ用品店を営む甲府に戻って来る。

彼女は特に就職活動をするわけでもなく、ほぼ毎日惰眠をむさぼり、ぐうたらな日々を送っていた。

父親に仕事を探せとせっつかれても聞く耳も持たず、たまに起きているときはマンガやゲームに没頭していたが……。






タイトルの意味がわからなかったので検索してみたら

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0

学生など社会に出て一人前の人間となる事を猶予されている状態を指す。

これのことかな?



ぐうたら前田敦子

パッと見た感じ「俺はまだ本気出してないだけ」を思い出した。

よく似ている。

「俺はまだ本気出してないだけ」は主人公が漫画家になる!という無謀な目標を目指して

頑張るがこの作品では正直良くわからなかった。

写真屋の息子?を利用して(?)写真を飾っった理由もよくわからない。



ただその写真屋等の絡みはところどころ笑える要素があったのは確か。



苦役列車でも前田敦子出ていたなぁ。

同じ監督だったのか。

この監督はエアーズロックのイメージが強い。



http://bitters.co.jp/tamako/



2014年2月18日火曜日

ハダカの美奈子 R18+

ハダカの美奈子 シネマート六本木 R18 ver 2013/11/9公開 (R18+は2014/2/8~)

ということでR18+を鑑賞。



離婚から10年。介護施設で勤務しつつ子育てをする美奈子(中島知子)のもとに、

5年前に家を飛び出した長男シオン(菅谷哲也)から結婚の知らせが届く。

シオンを祝福しようと旅立った美奈子と5人の娘たち。

父の暴力、高校中退と15歳での出産、夫のDV、そしてビッグダディこと林田キヨシ(重松隆志)と

の結婚、離婚。

子どもたちの成長を見て、美奈子は過去の自分を思い返していた。




娘が5人てすごいなぁ。

その5人のうち長女役ノエルのナレーションで物語が展開。



長男シオン(菅谷哲也)は家出中、長女ノエル(平嶋夏海)は家を出てグラビアアイドルをしているため、

美奈子と同居をしているのは4人。

美奈子は介護施設で忙しく働いている。



PG12バージョンが3週間で打ち切りとかなんとか書いてあるのを見つけましたが

これなかなかおもしろい話だと思うけどなぁ。

その記事には中島知子の演技が下手だと書いてあったが少なくとも自分はそう感じなかった。





自分を見つめなおすという意味では「女の子ものがたり」とやっていることが同じといえば

それまでかも。

http://minako-movie.com/



2014年2月12日水曜日

地球防衛未亡人

地球防衛未亡人 角川シネマ新宿 2/8公開



「エロスの女王」として人気を集めるグラビアアイドルで女優の壇蜜が、

元芸者の未亡人で地球防衛軍のエースパイロットという主人公ダン隊員を演じる

SFコメディ。

核廃棄物を食べる宇宙怪獣ベムラスに婚約者を殺されたダンは、地球の危機を救うため

ベムラスとの戦いに身を投じるが、なぜか攻撃するたびにエクスタシーを感じてしまい……。







アホでバカで最高!



ちょっと怪しいシーンがあるもののG指定映画です。

PG12かと思った・・・



核廃棄物を食べる怪獣ということでその筋の国の首脳などはそれを歓迎する。

・・・・・があとで重大なことに気がつくんですね。

ベムラスは核廃棄物を食べたとそれを排泄していない・・・だんだん大きくなっている

と。



だんだん強くなっているのではとも。



ダンはなんでベムラスに執着しているかなども描かれるが所詮は安っぽいドラマ

なのでまぁそんなものだろうと納得。



物語の後半ほどになるとなんでベムラスは排泄しないのかも明らかになるが・・・・

自分の頭ではドラえもんと同じかな?と思ったのだがそれに近かった・・・



日本以外全部沈没は好きじゃなかったがこれはすごく楽しかった。



http://cbm-movie.com/



2014年2月4日火曜日

バイロケーション 裏(ネタバレ全開注意)

バイロケーション裏(ネタバレ全開) 角川シネマ新宿 2/1公開



裏を見に来る人は当然表を見ているだろうからネタバレ全開で書いていきますよ。

なのでまだ表も見ていないって方はこの記事を読まずに閉じましょう。

表見た人は見てもOK


表記事はこっち



高村忍はバイロケーションである。

桐村忍がオリジナル。

マンションの5階に越してきた男に6階に住む桐村忍に挨拶したのをきっかけに

高村旦那は忍のバイロケーションと結婚する。



バイロケーションを産んだきっかけが絵がうまく描けないことにあったと。

バイロケーションは条件によって消滅するがバイロケーションが経験したことは

そのバイロケーションには記憶されていくんですね。

消滅しても記憶は消えないと。



オリジナルの本人にはそれは全く伝わらない。



これがこの物語の一番のキモであり面白いところ。



バイロケーションで悩んでいる人たちの集まりの会の存在意義もオリジナルと

バイロケーションの共存を目的としている。

ただしあの刑事は危険ということでその会の指揮者によって殺害される。



オリジナルの忍は結婚した事を知らないまま。ってのはかなり怖いのだが

飯塚の恋人もバイロケーションで飯塚と結婚。

忍と同じ道を歩んでいくところにこの物語の怖さを感じる。



表と裏の違いは本当にラストの数分のみ。

話ではハッピーエンドという話が流れたような気がしたが個人的には微妙だなぁ。

オリジナル忍が6階から飛び降りて死んでしまうところは全く同じだがそこからが違う。





自分は気になってしょうがなかったので見に行った口なのだがハッピエンドなのか?

これ?



バイロケーションに悩む4人のうち一人(二人か)だけが共存できたってこと?

飯塚の後継者がかがみ?そして共存に成功したあの二人も運営者になった?



DVDやブルーレイが発売された時はパートの違いだけなので多分シーンを切り替えて

楽しめるとうになるんだと思う。