前回の桃まつりは1だけ見ました。
今回の「すき」は前売り券を3枚購入したので「壱のすき」が終わる前に
会社の帰りに渋谷に。
#そもそもMOOSIC LABと重なっているのが大問題。
竹本直美『帰り道』(2012-031)
都会に憧れ出て行った奈美が、やむを得ない事情で田舎に戻る道中、
幼い頃に川辺で会った老人のことを思い出す。
奈美にとって故郷の象徴である老人の、子供の頃には分からなかった気持ちが分かり、
そして、故郷で生きて行く決心をする。
実はこれ読むまで映画で監督が描きたかったことが分からなかった・・・・
幼い頃の主人公が老人の事に対して「帰る場所がないんだよ」という
シーンが有るのですがなんかぐっさ、ぐっさと刺してきたなぁ・・・と。
あれ?これえ終わり?と思ってしまった・・・
天野千尋『フィガロの告白』(2012-032)
夏休み。いつもの秘密基地に集まる、ヨネ、カゲやん、ナオヤ、岩さんの中学生男子4人組。
女子の話で盛り上がり、妄想を膨らませ、ついに好きな女子への告白を決行する。
果たして彼らの恋の行方は…?!
テーマ「すき」を簡潔に表現している傑作!
仲良し4人は中学3年という設定。
中学の3年というと高校受験の勉強のしどきなのでは?
あと、公衆電話から・・・どこに電話した?
テレフォンカードを使って電話しているのがわかる描写。
現代に合わない。
いくら義務教育終了とはいえ、携帯電話がない、という描写に違和感。
こんな馬鹿らしいことやっていたよねという昔話設定を1分でも追加しておけば
全然問題なかったでしょう。
小森はるか『the place named』(2012-033)
戯曲『わが町』(作:ソーントン・ワイルダー)をもとに、田舎町に生きる少女の一日の生活と、
『わが町』第3幕の舞台稽古をしている劇団員たちが交互に描かれる。
すみません、わかりませんでした・・・
http://www.momomatsuri.com/index.html
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