2011年5月30日月曜日

プリンセス トヨトミ(2011-035)

万城目学の同名小説を映画化。

会計検査院による調査で大阪人が400年もの間守ってきた秘密が明らかになり、

大阪中を巻き込んだ大騒動が巻き起こるという歴史SF物語。



予告観ただけで楽しみにしていた作品。

どういった経緯で大坂国ができたのかに興味を持って鑑賞。

ついでにTwitterで綾瀬はるかのバストがスローモーションで

揺れるシーンがあるという点も興味が。(ぉぃ



堤真一・綾瀬はるか・岡田将生の3人は会計検査院の職員で

会計検査のチェックリストを処理していくうちこれまでチェックしていなかった

「財団法人“OJO(大阪城趾整備機構)”」をチェックすることに。



最初チェックしても異常は見つからなかったが松平は携帯をそこにおいて行ってしまった

ことに気がついて現場に戻ったら「誰もいなかった」んですね。

それでなにかがおかしいと。

さらにチェックをして行ってどうも不自然な気持ちに?



ただ誰もいなくなった理由が大坂国とするならば大坂国の国会議事堂

に全員いたってこと?

引き出しが空っぽの理由は?



物語に大坂国のプリンセスが誘拐、監禁される(?)という展開が有るのですが

それを聞いた大坂国の総理大臣は姫を助けるために「立ち上がる」という

その事件と、OJOの事務所が一時抜け殻になった理由に関連があって

いいはずなのにどうやら関連がないらしい。



実際そのまつりごとの際はほとんどの国民が大坂国の国会議事堂の前

に集まったので、街中がしーんと静かに。



街から誰もいなくなった。というのは過去にWiz/outという作品があります。



観客には大坂のプリンセスが誰なのかわかりますが当の本人にはそれを

しる由も無いままエンディングに?

そこらへんはもうちょっと味付けして欲しかった。

http://www.princess-toyotomi.com/



岳-ガク-(2011-034)

石塚真一の人気コミック「岳 みんなの山」実写映画化。



Twitterのフロワーさんに実際山登りが趣味だというひと兼映画関係のお仕事を

している人のツイートによれば突っ込みどころ満載だそうですがストーリーを

楽しむ分には気にならないかも。



長澤まさみさんは世界の中心で愛をさけぶはよかったもののそれ以降なんか

ぱっとしなかった感じでしたがこの作品ではすごいとしか。

ロッククライミングを実際にやってのけたって本当ですか?

ただ残念なことに彼女の長い足は設定上拝むことができません。



ヒロインの成長物語



挫折



さらに落ち込む



立ち直る



事件発生



大きな問題



解決



うん、きな子と同じような?



http://www.gaku-movie.jp/index.html




少女たちの羅針盤(2011-033)

ミステリーの部分は無いほうが面白い。



映画の中で書道を描いた作品が「書道ガールズ」なら

これは演劇を映画の中で描いた作品。



羅針盤ってのは劇団名だったんですね。



ある廃墟で舞利亜が何者かに脅迫されるところから始まります。

が・・・



��年前学校の演劇部でいつも衝突ばかりしている主人公(成海璃子)

は部活が嫌になり中のいい2名と一緒に劇団を作ろう!ところから始まります。

あと他校の1人を仲間に(強引にといっても過言ではない)いれ

��人組に。



最初どのように活動していこうか・・・と悩むみんなですがストリート

で演劇とは面白い。

最初は演劇だとわからない観客(?)に絡まれたので「改良」を施す

改良版は照明やカーペットを用意し照明の色の変更等も演劇しながら

しなきゃいけないので2人の漫才風の演劇に。



とこんな感じで劇団羅針盤が有名に。

冒頭のあらすじはこんな流れなのですがこの4人のうちひとりが

自殺してしまいます。



で、ミステリーに?



演劇部分がすごく良かったのに中途半端なミステリーパート

を入れた結果非常に残念な結果、というのが感想です。



http://www.rashinban-movie.com/index.html



スリー☆ポイント(2011-032)

スリーポイントは京都、沖縄、東京の3箇所のことみたいです。

この監督のDVD「聴かれた女」を偶然入手し見てみたら意外と

面白かったのを覚えています。



感想、レビュー



沖縄ではそこに住む人間へのインタビューを中心としたドキュメンタリー

なんだそうですが何についてのテーマのインタビューだったのかよくわからなかった。



京都では地元バンドや地元民の出演による生々しい即興ドラマ、だそうですが

特に面白いとは思わなかった。



東京は長編映画用に書かれていた脚本を修正し中編映画化、だそうで

これはちゃんとストーリーがあって面白かったです。



蒼井そらさんがある中年男と路チューしていたところ不良グループに

絡まれる。

そこである青年に助けられるが喧嘩の結果青年を怪我させてしまう。

救急車を呼ぼうとするが彼に止められたので彼女のアパートで手当を

し、そこから不思議な共同生活が始まるという感じでしょうか?



大まかに3つに別れたパートでしたが東京編は最後なのでそれまで

非常に退屈でした。

http://www.three-points.com/



2011年5月24日火曜日

焦げ女、嗤う(こげおんなわらう)2011-031

焦げ女、嗤う(こげおんなわらう)



冬子は圭吾とのデート中に突然、山に捨てられた。

歩いて帰宅する途中元彼の久太と街で偶然の再会を果たし、その日のうちに

一夜を共にしてしまう。

しかし久太に想いを寄せる女・シュウコが現れたことで二人の関係は崩れはじめ・・・。



面白かった・・・・が



冬子が捨てられるという展開で「どうしてそうなった?」と

展開が気になるが理由がどうも釈然としない。



シュウコの言動、行動が怖い。

執念深い。



幽霊が登場するが登場の意味は?



幽霊と冬子の関係は有るようだったから

そこをもうちょと書いてくれるとよかったのかなぁ。

http://www.kogeonna.com/



2011年5月16日月曜日

大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇(2011-030)

大木信義(竹野内豊)と妻の咲(水川あさみ)は

新婚にもかかわらず、すでに倦怠(けんたい)期を迎えているような状態。

新居に引っ越しをしてみたものの雰囲気が良くなることもなく、痴話げんかが絶えない2人は、

ある日、近所のスーパーの怪しげな占い師(樹木希林)の勧めで、1泊2日の新婚“地獄”旅行(温泉付き)

に行く羽目に……。





2011年4月5日の笑っていいともテレフォンショッキングに

水川あさみさんが登場。



登場した水川さんは映画のポスターの説明を始める。

カップルが地獄へ新婚旅行に行くんです。と。



もうこれだけで楽しそうじゃないですか!



倦怠期カップル、会話からもう見事に倦怠期してます。

で、ご飯炊いてよ。というんですが炊飯器が見つからないことに

気がついたんですね。



スーパーで買物をしていたら炊飯器を持ったずぶ濡れのコートを着た男とエスカレータで

すれ違う。



その男を追うと屋上へ・・・

屋上で男を見失う。

戻りのとき占いの館を見つける。



地獄への旅行代理店もやっていそうな。



地獄への入口ってのが面白かった。



地獄の1本道では振り向いてはいけない・・・のだが

結局周りの声が気になって振り向いてしまい・・・

飛ばされる。



そこから赤い鬼に追いかけられ、なんだかんだと逃げているうちに

青い鬼に助けられる。



青い鬼のメインのひとりは橋本愛!

彼女の運転する車でホテルへ・・・



地獄でも日本円は使えるがかなり円高(?)なのか物価が安いのか

わからないが・・・・

22階の部屋を案内される。



ホテルは400階ぐらいの建物でエレベータなし。

階段を登るだけでも大変。



温泉は47階と120階に有るんだったっけ?



それなりに面白かったと思います。

http://ookike.gaga.ne.jp/



超悪人(2011-029)

社会の裏側に広がる闇を鋭く追った実録系ルポを売りにした雑誌は今、

生々しいインタビューや取材映像を収録した付録DVDが人気を呼び、書店、

コンビニで数多く見かけることができる。

この映画は、その付録DVDのために撮影さられたものの、社会倫理的に世に出す

ことはできないとして封印されたタブー映像で構成されたものである。

某実録犯罪系雑誌の編集部に届いたビデオテープは、過去10年間に107人もの女性を

強姦したと豪語する自称・悪人の男の告白と、ある強姦殺人の一部始終が収められていた。

編集者の白石とルポライターのヤエコはその男の取材のため悪人が指定した場所へと向うが、

そこで2人はとんでもない事態に巻き込まれていく……。





青春H2シリーズ第1弾



107人目はしじみさん。

かれはこの為にそれなりに下調べを行い行動してきたと思われる。

見ていておもったのは自分で撮りカメラを回す構成のAVってあるよね?

という。

その雰囲気がビシバシ伝わってきました。

自ら彼女にインタビューして最終的には殺してしまうんだけど。



108人目の実行の際、ある雑誌編集者の元へビデオテープを送る。

そして編集者を強引に巻き込み一部始終をビデオカメラで撮影。

ターゲットは高橋真由美さん。



大きく2部作となっている。



二人の共通することなんだけど

強姦の理由ってのがものすごい。

彼女がすきだから。

だから子供が欲しい。

だからコンドームはしない。

と。





さすがに今回の作品は内容が内容なだけにR18+作品に・・・



初日挨拶に監督が来るというパターンが多い中今日(5/15)2日目なのに

上映終了後監督が挨拶に。





劇場では次の作品である神聖かまってちゃん、ロックンロールはなりやまないっの

上映前なので劇場の外へ。



そこでちょっと感想を話しました。

青春Hと違うんじゃないか?と

監督の青春とは「恋愛」なんだそうですが恋愛が強姦になってしまうのは・・・



ってことで、監督に伝えた内容はこちら



http://www.artport.co.jp/cinema/h2/?/movie/01/



2011年5月10日火曜日

終わってる(2011-028)

妻と幼い娘がいる晋助は何か満たされない日々を送っていた。

そんな時妻のまきと共通の友人である町子が気になり始め2人は

お互いのパートナーと別れて付き合おうという話になる。

まきに別れを告げ、家を出る晋助が向かった先は男友達の

ババケンの部屋だった。

晋助と結婚する以前からまきに思いを寄せていたババケンは晋助に

彼女のもとに戻るよう説得しようとする。

そんなババケンに嫌気がさした晋助はようやく町子のもとに向かうが

彼女は昔の彼氏とよりを戻している始末。

一方まきは慰めてもらうためにババケンの部屋へ・・・



青春Hシリーズ、第5弾だそうです。

6弾のチラシは映画美術学校で見かけたような?

今回5/7から1週間限定で上映再開の「終わっている」

をセレクト。



持田茜さんのAVは昔1枚持っていたのですがその作品のカメラアングルが

全く移動、変化なしの作品であったため「つまらない、使えない」の一言で友人行き。



なので彼女についての印象は薄いのですがこの作品を見て「おお、可愛い」と。



#AVにつまらないとか無いだろという声が聞こえてきそうだがアングル変化なし

#という作品ほど「使えない」ものはないですよ。






劇中、全くBGM有りませんが構成がうまいんでしょうか。

最初ちょっとだけ違和感有りましたが問題なかったかな。

酒を飲んで暴れる晋助と皆との揉め合いのシーン、かなりリアル。



三輪車で転倒するって出来るの?という違和感は有りました。

で突然、夢の世界?



卓球のラリーが長くてうまい。



まきの告白のセリフより晋助のラストのセリフのほうが衝撃度高い。



青春H2シリーズも決まりしじみさん今度は脇役で登場するらしい。



http://www.menscyzo.com/2011/03/post_2395.html



映画が終わって扉から出ると、監督としじみさん監督の奥さんとあのかわいいお子様が

お出迎えしてくれました。

もう歩けるようになったようでバイバイして劇場を後にしました。

http://www.artport.co.jp/movie/seishun-h/owatteru/



2011年5月7日土曜日

訃報 団鬼六氏

ご冥福をお祈り致します。

http://oniroku-dan.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-019d.html





手持ちのDVDを調べてみた。

日活は持っていない。



杉本彩「花と蛇」&2

未向「女教師」

西野翔 「女学生」

長澤つぐみ「秘書」

光月夜也「美人妻」

小向美奈子「花と蛇3」



花と蛇はやっぱり下手なAVより(以下略

な点は素晴らしい。



八日の目の蝉(2011-027)

角田光代の同名ベストセラー小説を映画化。

生まれてすぐに誘拐された少女が大学生になってからの姿と、

誘拐した犯人が逃亡を続ける4年間の両方を描いたヒューマンドラマ。



不倫相手の子供を生まれてすぐに誘拐し、その後4年間に渡って逃亡しつつ育てる女・野々宮希和子

��永作博美)



そしてもう1人は誘拐されていた4年間の奇跡を辿る旅を続ける女・秋山恵理菜(井上真央)



これらをそれぞれ交互に見せながら恵理菜の記憶に辿りつくまでの構成はすごいなぁ

と。



ポライターの安藤千草(小池栄子)が幼い頃の恵理菜(薫の記憶)を追いかける理由

は驚いた・・・

でもそういうことでもないと追いかける理由は無いよなぁとも。



写真館のおじいちゃんのところで育て親と写真を撮ったことを思い出して写真館

に。



おじいちゃん、大人の彼女の顔でわかるのかなぁ?

でもそれがベテランのなせる技なのかも。



なんとも重めの作品でした。

http://www.youkame.com/index.html



阪急電車 片道15分の奇跡(2011-026)

有川浩による同名の短編小説集を映画化



兵庫県の宝塚駅から今津駅までを結ぶ阪急今津線は

片道15分



そこで出会う人々のエピソード集かな?





集団おばちゃん連中、うるせー!!と思った。

中谷美紀さんが正直痛かった。



権田原美穂(谷村美月)と小坂圭一(勝地涼)のエピソードが

彼の妄想がエロくて面白かった。



門田悦子(有村架純)と彼 遠山竜太(玉山鉄二)はごく普通かな?

森岡ミサ(戸田恵梨香)とカツヤ(小柳友)もありがちなカップル?

そういえば戸田恵梨香のミサって、デスノート以来だなぁ。



おばあちゃん(宮本信子)と孫(?)芦田愛菜のラストのシメはお見事!



http://hankyudensha-movie.com/



2011年5月5日木曜日

100,000年後の安全(2011-025)

当初アップリンクではこの作品を今年の秋に公開する予定だった

そうです。



東日本大震災が起きなかったらミツバチの羽音と地球の回転、そしてこの作品

どちらも私は見なかっただろう、と思います。



この作品ではフィンランドのオルキルオトに建設中の、原発から出る高レベル放射性廃棄物の

最終処分場"オンカロ(隠された場所)"と呼ばれる施設に、世界で初めてカメラが潜入したド

キュメンタリー作品です。



--

感想



放射性廃棄物が安全なものになるまでに10万年かかる。

したがっていかにそれを安全に隠すか。

それを10万年先まで持たすにはどうしたら良いか

などがインタビュー形式で構成されています。



方向はその1本道なので議論の幅が狭すぎると感じました。

放射性廃棄物の処理も大事ですが、むしろ原子力発電を使わない

方向を釈いたミツバチの羽音と地球の回転の様にもう一方の方向性

��それが自然エネルギーとは限らない)で構成するとよかったので

はと。



ミツバチの羽音と地球の回転は勉強になりましたがこの作品は・・・?

http://www.uplink.co.jp/100000/



2011年5月4日水曜日

邦画 アバター(2011-024)

邦画 アバターです。

青い顔のあの作品の事では有りません、ご注意を




告白」の橋本愛主人公映画化2弾。

#管制塔と撮影時期どっちが先なんだろ?

#たぶんこっちが先



山田悠介の同名小説の映画化。



学校裏サイトの女子版・・・??



ちなみに学校裏サイトの主演は山田悠介なんだが別人?





Yahooブログなどでアバターをよく見ますがそれがよくわからないと

面白く無いのかも。



先に映画名だしてしまいましたが、最初に、あれ?これって・・・?

思い出せない・・・自分のブログを見れば思い出せるのだが・・・

と思って検索したら「学校裏サイト」という映画でした。



他にも主人公のヒロインはある人を最終的に殺してしまうのにも

かかわらず刑事事件にならないあたりとか、国の統一とか、リアル鬼ごっこだよね

という演出が。



あと気にあるのはアニメサマーウォーズとアバターの関係とか。

作者かなり意識しています?



死体を魚に食わせる処理方法は冷たい熱帯魚、って気がしないでも無い。

http://www.ava-q.com/



母のスマホをHISモバイルにMNPした。(日本通信とのオプションで値段の違いが!)

 2020/12/9に自分がイオンモバイルから日本通信にMNPしてほぼ10ヶ月 先日父に日本通信の話をしたところよし乗り換えよう!って乗り気になってくれた。 そして9/11にワイモバイルから日本通信にMNPした。 母には日本通信の他HISモバイルを見せたところHISモバイルにした...