ソフトバンクの携帯電話でお馴染みのCMを作った
山内ケンジ(CMディレクターでは山内健治名義)さんの第一回監督作品。
東京郊外の街で暮らす美しい姉妹、ミツコ(初音映莉子)と
エミ(石橋けい)。
小さな会社のOLとして働く姉のエミは、上司の松原と不倫をしている。
一方、写真学校の学生である妹のミツコは就職することができず、街のスナックで働き始める。
そんなある日、ミツコに異常なまでに関心を寄せてくる見るからに怪しげな男が現われ……。
松原は今の妻と離婚すると姉妹に打ち明ける
そして次の結婚相手として姉と・・・と考えている模様。
ある日その妻が姉を訪れて談笑後手首を切って自殺未遂。
という背景が物語で明らかになるけどそれだけでは映像的に面白みに
かけると思います。
怪しげな男を演じるのは三浦俊輔さんでとにかくうざい!というキャラクターが
光っていてイライラ感抜群
見所は三浦です。
ものすごいです。
何かおかしいというキャラ設定はある意味園子温監督作品
全般に通ずるところが有ると思います。
三浦は直接今回の件に手を出しているわけではなく映画の雰囲気
のメインキャラクタと言っても過言では無いです。
面白いと思いましたが万人受けはしないでしょう。
http://mitsukokankaku.jp/index.html
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