『60歳のラブレター』、『白夜行』の深川栄洋監督が送るヒューマンドラマ。恋人を連れ戻しに鹿児島から上京したケーキ屋の娘・なつめが働くことになったのが洋菓子店コアンドル。そこで伝説のパティシエ十村と出会った彼女は、自分の夢を見つめなおして行く。
先日白夜行を見たばかりですが同じ監督なんですね。
蒼井優さんと江口洋介さんは初共演ですか。
江口のりこさんもいるんですね。
なつめ(蒼井優)は恋人を連れ戻すために鹿児島から東京に出てきた女の子。
十村(江口洋介)は伝説のパティシエ
東京にあるコアンドルという洋菓子店を探し当てたなつめだったが彼はすでに
店をやめていた・・・・
なのでここで働かしてほしいとなつめはお願いし、話の流れで何か作ってみろ!という
話に。
ここでの結果は案の定。
彼は簡単に見つかったが・・・
最初彼=十村の事だと思ったら違ったんですね。
#歳の差考えろ自分。
しかし、なつめと彼のエピソードはあれで終わりなんだ?
でもこのエピソードを経て次の目標ができたなつめ。
十村はある身内の事故が原因でパティシエをやめていて今は評論家へ。
これが前半の話の流れでしょうか?
後半はコアンドルのシェフが過労で階段から転落これがきっかけで
晩餐会を中止しなくてはいけなくなるのだが・・・
なんかなつめの性格ってのがどうもいらつくんですよね。
自分もこんな人とは関わりたくない・・・
正直しつこい。うざい!ってぐらい。
なつめは十村にあれだけのこと言ってなんでコアンドルを手伝おう
ってことになるのかがわからない。
多分2時間で丸く収めるエンディングに持っていくためにはこれしか
無いんだろうけど。
マリコにも頼むけど彼女風邪惹いていたよね?
あの状況で厨房に立っていいの?と違和感が。
この話は50分、全6話ぐらいで創っていくとちょうどいいかも。
http://www.coin-de-rue-movie.com/
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