ついに劇場鑑賞2011年100本目!
昨年が101本なのでもうちょっと行けそうです。
3人の女性監督による“愛とセックスの風景”。
をテーマに3人の女性監督がメガホンを取った作品。
同時に3本公開のため11/27は3本一気見を決行。
先ずは池田千尋監督『夕闇ダリア』(主演:吉井怜)
花屋を営むかなえは、店員の大谷には恋人・由起子がいるのが分かっていて
彼とつき合っていた。
彼がいなくなるのが怖い。
そんなかなえのもとに、ある日、由起子とおぼしき女性がやってくる。
しかし、それは生身の由起子ではなかったのだ。
その日を境に、かなえの部屋に由起子が出没するようになる。
一人でいても、大谷とセックスをしていても…。
監督は『東南角部屋二階の女』で劇場デビューを果たした、池田千尋監督。
17:05から1本目を鑑賞。
結論から書くと「???」である。
吉井怜演じるかなえは、車の運転ができない。
花屋への通勤は大谷の運転する車で。
運転できない原因が過去に事故を起こしたことによるトラウマが理由ということが
セックスのシーンで明らかに。
背中に交通事故の傷跡が残っていて大谷はその傷を触るのが好きらしい。
由起子が出没するシーンが多くなってきて「ああ、これは一応ホラーなんだ」
とか「きっと由起子が交通事故に巻き込まれてそれの原因がかなえに有るんだろう」
と勝手に解釈したのに物語が進むにつれ本物の由起子と電話連絡後喫茶店で
話をするシーンが出てきてわけわからん状態に。
材料が揃っているのにうまく料理できていない
同時公開の寄生獣医鈴音を明日池袋で見てくることにしよう・・・
http://d.hatena.ne.jp/pornotic/
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