かぞくのくに ユナイテッド・シネマ浦和
自分が使っている最寄り駅から一番近いところでの上映が
9/22からが始まった。
完全に盲点だった。
日本に住むリエ(安藤サクラ)と帰国事業で北朝鮮へ帰った兄ソンホ(井浦新)。
離れて暮らして25年が経ち、ソンホが病気の治療のために日本に帰国することになった。
期間は3か月。
家族や仲間はソンホとの再会を喜ぶ一方、担当医には3か月では治療は不可能と告げられる。
しかし、滞在延長を申請しようとした矢先、本国から「明日帰国するよう」と命令が
下り……。
映画は在日朝鮮人の帰還事業が背景にあり北朝鮮に移住した兄が帰ってくるという知らせ
が入るところから物語はスタート。
帰国について家族は最初は喜んでいましたが当の本人はあまり嬉しくないように
見えた。
兄には北朝鮮から派遣された24時間体制で監視されるという。
この状態では当人、家族とも安らぎはない。
帰国の理由は脳の腫瘍が見つかたのでそれの治療のため・・・・というのは
建前「かも」しれません。
検査の結果はあまり良くないようで3ヶ月で治療を完了させるというのは
難しいので断られてしまう。
もちろん病気治療も重要でではあるのですが妹(安藤サクラ)に
ある仕事をしてもらおう、という思惑が有ったのだが・・・・。
勉強不足であれなのだが、これからは日本で暮らす、という手段が
なんで無いのかがわからないのです・・・・
http://kazokunokuni.com/
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