天地明察 MOVIX川口
太平の世が続く江戸時代、算哲(岡田准一)は碁打ちとして徳川家に仕えていたが、
算術にもたけていた。
もともと星を眺めるのが何よりも好きだった彼は、ある日会津藩主の保科正之(松本幸四郎)の命を受け、
北極出地の旅に出ることになる。
算哲らの一行は全国各地をくまなく回り、北極星の高度を測り、その土地の緯度を計測するという作業を続け……。
監督は「おくりびと」の滝田洋二郎。
釣りキチ三平がひどかったので大丈夫か?という心配がありましたが
今回は安心して見られます。
第7回本屋大賞を受賞した『天地明察』が原作。
他のブログを読んでみると原作を知っている人には不満があり
知らない人はそれなりに楽しめたのかな?と。
自分は読んでいないので。
主なワードは囲碁、算術、天文。
算術と天文は共通点があるように感じますが囲碁の共通事項が映画を見終わっても
わかりませんでした・・・
囲碁の真剣勝負ができないことに不満を持った主人公は対局中に日食になってしまって
対局中止となった。
その後会津藩主から厳重注意されるが北極星を見てこいと。
天文に興味を持っている主人公にその知識を生かして北極星をくまなくいろんな場所
で見てこいと。
期限は一年後。
1年半ぐらいかかったものの今の暦では800年の間に2日も日付がずれたこと
が判明する。
そこで改暦をすることになるのだが。
ここまでは結構面白かった。
ここからがちょっと退屈だったかな?
141分も有ったんですね。
http://www.tenchi-meisatsu.jp/index.html
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