宇宙刑事ギャバン THE MOVE 新宿バルト9
1980年代に「メタルヒーロー」シリーズ第1弾としてテレビ放映され人気を博した
「宇宙刑事ギャバン」が復活し、ギャバンのコードネームを継承した刑事の活躍を描く
アクション。
2代目ギャバンが、初代ギャバンに倒された首領ドン・ホラーを復活させようと
地球へやって来た宇宙犯罪組織マクーの残党との戦いに挑む。
火星へ飛び立った宇宙飛行士の十文字撃(石垣佑磨)だったが、仲間の大熊遠矢
��永岡卓也)と共に遭難。
1年後、宇宙物理学研究開発機構を宇宙犯罪組織マクーの残党が襲撃する事件が起きた
とき、駆け付けたのが宇宙刑事ギャバンとなった撃だった。
マクーのたくらみを阻止するため、撃は初代ギャバン・烈(大葉健二)と共に立ち上がる
が、マクーの作り出した魔空空間へ引き込まれてしまい……。
冒頭の主人公はまだ宇宙刑事ではなく火星に行く途中に遭難して音信不通となる
そして1年経って宇宙刑事ギャバンとして地球に帰ってくる。
宇宙物理学研究開発機構に有ったあるデータが何者かに盗まれる事件が。
そのデータをマクーの残党が手にすることでドン・ホラーの復活の鍵となるらしい。
う~む、今回は前回の映画海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバンに比べると
いろいろ残念。
まず主演の石垣佑磨さんのアクションにキレがない。
対して初代宇宙刑事ギャバンを演じた大葉健二の方がアクションにキレが有った。
30年も前と変わらないような?
次に魔空空間の存在意義が無いこと
これはお約束といってしまえばそれまでなのだが。
初代と2代目とも魔空空間に引き込んだ残党は俺の力は3倍になるんだぜと言いつつも
アクションシーンで空間の場所が転々とした後なぜか元の世界に戻ってきてしまう。
引き込んだ意味がわからん。
いっそのこと幼なじみのヒロインも魔空空間に案内してしまってそこで最後の
決着をつけるぐらいのストーリーでもいいのでは?
もともと30年前の作品だし大人向けの映画で良かったのでは?
小さい子のための配慮を考えてのことなのかもしれないけど。
そういう意味で海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバンでの魔空空間の使い方のほうが
面白かった。
http://www.gavan.jp/
以下の動画はあるイベントのもの。
見ているだけで興奮する。
ニコニコ動画にはすごい歌い手がいるのだがこの人が歌う宇宙刑事ギャバンが
すごい。
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