2014年3月25日火曜日

劇場版 テレクラキャノンボール2013

劇場版 テレクラキャノンボール2013 | オーディトリウム渋谷



http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id348160/

http://matome.naver.jp/odai/2139283206922298101

によるとシリーズ物のAVということでそれの2013年のもの

テレクラキャノンボール

を約130分に再編集されたドキュメンタリー映画が劇場版 テレクラキャノンボール2013

なんだそうだ。



テレクラやナンパなどでAV撮影の交渉しそれを撮影してメンバー間でそれを見て点数をつけていくという。

5日間だったかな?



そして優勝者には美人AV女優のセックスプレゼントされると。



で内容がただのセックスだけの映像ではない部分に笑いのツボが多くそこで映画館で大爆笑が起きると。

行為の最中の素人娘の本音がポロっと出る箇所もありそれもまたツボ。



内容が内容なだけに皆におすすめできない上に正直なんでこれで満席になるのかわからないと個人的には思いましたが一見の価値有りです。



面白かったです。



2014年3月17日月曜日

激写!カジレナ熱愛中!

激写!カジレナ熱愛中! ポレポレ東中野 3/15公開



青春H38弾。



梶並玲奈(29)、職業、女優。

90年代後半にブレイクしたものの、今では女優の仕事もめっきり減り、オファーがあるのはセリフもない死体役。

そんな落ち目女優の玲奈が再び注目を浴びる事件が起きる。

不倫関係にあった社会派映画監督・三条清彦(62)が玲奈とのホテル密会後に心臓発作で死亡。

デート現場を目撃していたフリールポライターの照和仁(31)が面白おかしく書き立てた。

「さげまん女・梶並玲奈の呪い?」と・・・・・




主人公と付き合った人が不幸に会うというさげまんに悩むというもので

その描き方が面白かった。



再ブレーク後新しい恋におちる主人公だがその相手が強運の持ち主で。

さげまんで売れるというのが彼女のやり方なのに調子が狂っていくんですね。



そして彼女の持っていたさげまんの正体が物語の終盤で明らかになります。







青春H28弾の小栗はるひ監督の「BADコミュニケーション」が昨年の3月。

本山由乃さん知ったのがこの作品だった。

あれから1年。



それからTwitterでフォローして彼女の出ている舞台はほとんど追いかけている。

青春Hもほとんど追いかけてますが。



劇団ロオルの主宰。

3/6~3/9に明石スタジオで行われた舞台「フォーク」は難しかった。



彼女はこの映画では週刊誌の社員(?)で広瀬という記者を演じている。

物語上はフリーのカメラマンと付き合っていると。

Hシーンはこの二人が担当。



ばりばり仕事ができるという設定の彼女のためか普段の彼女の声と違ってちょっと低めの声で

最初「あれ?」と思った。





今泉力哉監督の「こっぴどい猫」で抜群の存在感を持つ後藤ユウミさんもこの映画

の終盤にちょっと出ている。

正直なところ彼女の扱いがひどい・・・・。



http://cinema.artport.co.jp/kajirena/



2014年3月4日火曜日

魔女の宅急便

魔女の宅急便 新宿バルト9 3/1公開



魔女の家系である少女キキ(小芝風花)は、13歳になったのを機に

魔女になるための修行をすることに。

それは見知らぬ町で、1年間だけ生活するというものだった。

黒猫ジジと空飛ぶホウキに乗って旅に出た彼女は、海辺の町コリコへとたどり着く。

やがて、パン屋の女主人おソノ(尾野真千子)の家に居候し、宅急便屋を開業する。

つらい出来事があっても、母コキリ(宮沢りえ)に言われた笑顔を忘れずに働く中、

空を飛びたいと願う少年とんぼ(広田亮平)と出会う。






初めて天空の城ラピュタを見て衝撃を受けて宮﨑駿さんを知りました。

ジブリの魔女の宅急便がジブリの中で自分は一番好きだ!というぐらい

好きな作品を原作ベースで実写映画化すると聞いて「え~!」と思ったのは事実。

加えてポスターを見て不安になりました。



さて、映画が始まってみると・・・・

主人公の小芝風花がとにかく良い!

ポスターではなんかマヌケな感じがしますが実際に動いている人物の表情を

見ると凛としていいなぁと。



ジブリ版との比較すると実のところ大まかな流れは変わっていない。

魔法が使えなくなってあることがきっかけで魔法が使えるようになるのは

一緒。

それがクライマックスなのも一緒。



違うのはスランプに陥った時の絵かきのお姉さんのところがないとか

今回の映画版ではスランプに陥った原因がわかりやすいとか。

このエピソードを見るとなんとなくジブリ版のスランプの原因がわかってくるような?



原作にはトンボにほうきを盗まれるというエピソードがあるみたいなんだけど

実写のあのシーンがそれなのかな?



3/3 20:00の回で鑑賞したのだが小さなお子様がいました。

ジブリ版のことをよく知っている感じの子で映画中ずーっと解説してました。

「あれ?話違う」とか。



この作品そういったことも含めて楽しんでしまいましょう!

おすすめです。



http://www.majotaku.jp/



愛の渦

愛の渦 テアトルシネマ新宿 3/1公開



高級マンションの一室に設けられた秘密クラブ、ガンダーラ。

そこで開催される乱交パーティーに、ニート(池松壮亮)、フリーター(新井浩文)、

サラリーマン(滝藤賢一)、女子大生(門脇麦)、保育士(中村映里子)、

OL(三津谷葉子)、ピアスだらけの女(赤澤セリ)たちが参加する。

セックスしたいという共通の欲望と目的を抱えている彼らだったが、体を重ねるのに抵抗を

感じる相手も浮上してくる。

さまざまな駆け引きが展開する中、ニートは女子大生に特別な感情を抱くようになっていく。





第一印象。

空気がかなり重い。

だがその空気感がかなりドキドキする。



上映時間123分中、着衣時間はわずか18分半というのが有名なウリ文句だがキャストは

全員オーディションで選んだそう。

ただそのオーディションですぱっと脱がれてもこの作品ではNGだったのかなぁ?と

実際にその現場を見ているわけではないがそのように感じた。



予告に男性5万円、女性1000円、カップル5000円という金額設定があるのだがうまく生かされていない

印象。



実際のところ映画が始まってから自分考えていたのはカップルは誰だ?だった。



映画恋の渦同様何時何分というテロップを表示しながら時間軸通りに物語が

展開するが愛の渦が群像劇ではなかったというのはどうなんだろう?



自分が映画恋の渦で評価している部分は登場人物の誰の視点で観るかで物語の面白さ

が全く変わってくるところなので愛の渦でもそれが見たかったのかなと?



そして二番煎じ感が・・・・



とは言えこの初めての乱交パーティーという空気感の重さがずんと伝わってくるので

それを味わいたいならいいと思います。

エロくありません。かなり文学的作品。



http://ai-no-uzu.com/



2014年2月26日水曜日

ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック

ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック ユナイテッド・シネマ浦和 2/22公開



1986年、ゲームをこよなく愛する少年ダイスケ(吉井一肇)は、クラスメートのクミコ(平祐奈)に

ひそかに思いを寄せていた。

彼は何とかしてクミコと接近したいと願っていたが、なかなかチャンスは巡ってこない。

そんな折、ダイスケはクミコの注意を引くために、無謀にもゲームを借りたまま返却しない不良グループ相手に

立ち向かっていく。




映画は1986年当時のパートと2006年のゲーム攻略パートの2つの構成。

それを1区切り単位で交互に見せていく。



映画のタイトルに有る通りファミコンのマイティボンジャックが題材に

なっている。



実のところこの番組の名前は聞いたことがあるが見たことがない。

でも映画化と聞いてまた題材がマイティボンジャックと聞いて選定。



とはいえ自分はノーマルのボンジャックが好きであってマイティボンジャック

を初めてプレイした時は何じゃこりゃ?だった。



王家の間で火のついた爆弾を最後に取ると、王家の間からさらに王家の間へと

ワープし、間の通路面を飛ばせる。

という裏ワザがあるがミスで死んでしまった場合は通常にクリアした面からの

スタートとなる・・・んだそうだ。



アーケードのボンジャックはその王家の間の面だけだった。

ファミコンではなかなか複雑なゲームみたいですね。



ドラマパートではクミコに思いを寄せる主人公の話でたまたまファミコンの話

になってそこでクミコが好きなゲームは「ボンなんと」っていうんですね。

当時のゲームに詳しい人はそれがボンバーマンだということは察しがつく。



まぁこれが物語のオチですね。





http://www.fujitv.co.jp/otn/gamecenter/index.html



http://www.gccx-movie.jp/



赤×ピンク

赤×ピンク 角川シネマ新宿 2/22公開



東京・六本木の廃校で毎晩開かれる非合法の格闘技ショー“ガールズブラッド”。

性同一性障害の空手家、皐月(芳賀優里亜)らは、肌を露出したコスプレで戦っていた。

ある日、ガールズブラッドに美しい人妻の千夏(多田あさみ)がやってくる。

皐月と千夏は恋に落ちるが、千夏をDVで苦しめた夫が彼女のもとに訪れ……。




まぁよかったと思います。

多田あさみさんは逢えて良かったという映画で知りましたが他にキャストは

全く知りませんでした。



賀優里亜さんかっこいい。

彼女はもちろん女だが性同一性障害のための男を演じる。



映画はR15+の性的描写があるのだが主人公の性別が上記にの通りであるため

それをレズ行為として描いている。



とここまで書いて疑問に思ったので検索したら

http://nomad.ldblog.jp/archives/22843802.html

がヒットした。

これを読んで主人公はレズでいいのかもしれないけどそれを受け入れた千夏(多田あさみ)

の気持ちの部分が描かれていないというか・・・

なんで受け入れたんだろう?

それがなんかひっかかっていてもやもやする。



映画の主体は格闘アクションなのですが芳賀優里亜さんはともかく多田あさみさんは

その手の経験は無いとのこと。

インタビューでそれなりに見えるように編集してくれたみたいなことが書かれていた。

確かに映画のアクションを見ると問題ないと思った。



この手の映画を見ると武田梨奈さんを思い出す人多いと思う。

武田さんは武田さんであるインタビューで本物の空手家が経験ない人と

組んでも相手が受け身などがうまくできないためかなり危ないと言っていたような?



だからこの映画で本物の空手家をキャストに迎えるとかえってやばいかな?

http://aka-pink.jp/



2014年2月25日火曜日

ヌイグルマーZ

ヌイグルマーZ 新宿バルト9 1/25公開



地球でテディベアに寄生した綿状生命体は、自分をブースケと呼ぶ響子を守ること誓う。

そんな彼らのもとにロリータファッションに身を包んだ夢子(中川翔子)が現れるが、

何をやってもダメな彼女にブースケは自分と一緒に響子を守るよう命じる。

やがて人類滅亡の危機が迫り響子が窮地に陥ったとき、夢子とブースケが合体し新ヒーローヌイグルマーに

変身する。




武田梨奈さんが出るというので見たいと思ったら2/21になってしまった・・・・



綿状生命体って完全に寄生獣を意識してますね?

そしてその生命体は人間に寄生するのではなくてぬいぐるみに寄生する。

しかもそのぬいぐるみがテッドに似てなくもない・・・・?



ヌイグルマーZは正義の味方ですが相反する敵がいてその敵が原因でゾンビ事件が。

これもなんとなくゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲に似ている箇所が??





いろいろな作品を意識してこんな映画になりました、っていう感じが。

でも好きです。こういうの。



武田梨奈さんは空手家でヌンチャクが得意なのですが中川翔子さんもヌンチャクに挑戦している

シーンが。

しかも武田梨奈さんと同じパターンでヌンチャクを操っていたような?



ロリータ・ファッションが中川翔子さんでよく似合う。

ヌイグルマーが武田梨奈さんですが・・・・

彼女の素顔でのアクションは見られません。

まぁ中川さん変身後が武田さんなので仕方ないのですが。



http://ngz-movie.com/



母のスマホをHISモバイルにMNPした。(日本通信とのオプションで値段の違いが!)

 2020/12/9に自分がイオンモバイルから日本通信にMNPしてほぼ10ヶ月 先日父に日本通信の話をしたところよし乗り換えよう!って乗り気になってくれた。 そして9/11にワイモバイルから日本通信にMNPした。 母には日本通信の他HISモバイルを見せたところHISモバイルにした...